2016年05月18日

今更の自覚

私は相談役に向いていない。

ネガティブ状態の相手をとことん突き落とすことはできても

その手を握ってあげることすらできない
posted by 皐 at 00:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

復活

目が覚めました。
あまりの夢見の悪さに。

長いこと魘されてたけど、これで少しは楽になれたのかな。
それでも、正体不明の不安はあるのだけれども。

苦しいとすら思えなくなってきた。
突然の休みにどうしたらいいのかわかんない。

昨日まで30分必死に勉強してたのに、時間がある今日はさっぱり力が入らなかった。

弱みをぶつける相手もいなくなったし。
同志だと信じてた人へは片思いが発覚し。

時間はあったのに何一つ進めることができなかった。
精神的にも肉体的にも。
内も外も。

やべぇ。
普通に消えたいわ。
ここ数日それしか考えられなくなってきてるのよね。

完全に毒されてるなと、もう笑うしかないんだけれども。



まぁでも一応。

ここに復活宣言をしておきます。


とりあえず全部どこでもいいからぶちまけるところからはじめてみましょうか。
posted by 皐 at 00:50| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

think-オモウ-

口先だけの謝罪ならいくらでも話せるのに
口先だけの感謝はすごく抵抗がある不思議

言葉の重みが違うのかね。

だから最近「ありがとうございます(した)」が苦手ワード上位に食い込んできました。
この言葉を言いたくないがために小さな無駄な努力をしてみたりしましたw


だから細かい事ですぐ感謝の意が出てくる人は尊敬してしまう。

でも、感謝の言葉を軽々しく口にする人は少々軽蔑します(*´∇`)
posted by 皐 at 01:06| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

未練というかなんというか

未練がましい夢を見た。

現実には絶対ありえないシチュエーションだったけど、絶対言いそうなセリフや仕草のオンパレードで。


目が覚めた瞬間、夢占いとかそれどころじゃなくて。

え、何、今の。
私の願望デスカ?


てちょっと頭が痛くなった。

全く、数日前には香取慎吾ちゃんとカラオケ行く夢見るわ(待ち合わせてお店に向かっただけの5分デート)どうしたのかね、わたし。





「あんなことがあったのに普通に話せるとかさすがだよね」
posted by 皐 at 23:29| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

だらだらだらと。

まとまらないのはいつものことなので、もう深く考えないで思ったこと打ち込むことにした。
今日はね。
いつもより読みにくさ100倍なので飛ばしてくれてかまいませぬ。私もきっと振り返ることはしないでしょうし。

ま、ランキングは下がり続けて圏外一歩手前なので大丈夫だと思いますが(笑)


前職場の人と1時間だけカラオケ行って来ました。思うに私ゃ自分の都合に合わせてくれる人とか付き合っていけないんだろうなと思う。相手に合わせるってのが人付き合いする中でなかなか重要なことだとは思うんだけど、どうも私はそれができない。自分の中での優先事項はいつだって家のことだし。それは単純に自分の中の好き嫌いってわけじゃなくて、もう私がそれ以外の選択肢を選べないんだと思う。何に対して怖がってるのか自分ではよくわかんないんだけどさ。

今年に入ってからのこの性格の歪み具合はたぶん1月過ぎぐらいから急接近してきた方の影響が大だと思われる。(そしてまた人のせいにして・・・)
仕事のことは職場内で収めていたのになぁ・・・。車中でいろんな話を聞いちゃうとそりゃこっちも割り切れないことが増えてくるわけですわ。
職場の人たちと打ち解けあえるようになったのも、溝ができたのも、話しづらくなった人ができたのも、苦手だと思う人ができたのもこの人のおかげだからなぁ。
なんでこうも無関係の人から大量に影響受けてるんだ、私w


口は災いの元とはよく言ったものだけれども、私の場合、お口ミッフィーにするのは別になんともないんだけれども、他のとこに感情ぶつけちゃうからなぁ。てへ★
話したほうが、誤解だって、違うってわかってもらえるとは思うんだけれども、相手がそう思うのなら別に否定しなくてもいいかな、っても思うんよ。
話せばそりゃ考え方も変わるとは思うんだけれども、それって無理矢理変えてるのと同じようなことだからさ。


今朝方久々に夢を見ました。
最後にみた夢の記憶が、分岐路に立たされてて私どうしよう、的な夢だったから、今度見る夢もそれの続きなんだろうと思っていたら話は一気に変わっていました。


友人が私の部屋に掃除機をかけてました


なんでそんな展開になったのかよくわかんないけど。
よく掃除してるってそういや前に聞いたから私の部屋も片付けてくれたらいいのにとか思ったのかな〜とか朝起きた時にはそんなに深く考えなかったけど、仕事してるうちにだんだん気になってきて。
まぁ、帰宅して夢辞典開いてみたわけですよ。


友人→現実での、その人物に対する感情。自分では気付いていない感情が、夢に表れることも。
自室→自分自身。部屋を掃除する夢は自分の価値観が変わってきたことを表す。今までは興味も無かったことに、興味が出てきそう。
掃除機→問題を解決に導いてくれる人物が現れ、問題解決の手段が見つかる暗示。ただし、それらはサポートしてくれるものなので、自分自身が積極的に動く必要がある。

掃除→悩みから解放され、運気が上昇する暗示。ただし、自分の部屋を掃除する夢は、今していることを、もう一度見直す必要がある。


まぁ、半分忘れていた問題を思い出しまして。
うぅ、私あんまり占い結果を引きずらないタイプ(朝の占いで一喜一憂してもほとんどその場限り)なんだけど、昔から夢占いは別で。
ちょっと気になったりするとすぐ調べちゃうんですよね〜。
夢は自分で見たものだからたぶん信じられるんだと思うんだけれども。

知ったとこで、別にどうこうするつもりはないんだけどさ。
posted by 皐 at 23:57| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

それは別にいいんだけどさ

元カレ話暴露したら練習の帰り道に目撃してしまって少々焦ってみたり。

うーん、単なる似た人だったかもしんないけど。


動揺してなかなか眠気がやってきませんw
付き合わせてごめんよーって見てないだろうけどw


私って、
好きな人に好きだと言えるほど素直にはなれないけど、
さして好きでもない人に嫌い宣言できるほど優しくはなれないんよね。
結果、二人で痛い目に合うという学習しないパターン


うん、ダメだなぁ(笑)


posted by 皐 at 02:22| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

よし

もう戻れないものは戻れないと諦めることにしました。
私の特技は諦めが早いことだってのを思い出した。

・・・、ま、でも好きだけどね。嫌いにはならないさ。
一度好きになった人はそう簡単に嫌いにはなれませぬ。


直接言ってくれない人にはこっちも直接言えないし、
近い人に詮索して回りから固められるやり方も恐怖しか感じなかった。
聞かれないことに対しては話せないし、言いたくないことだらけだった。

正面からくるのであれば、こちらもと体当たりをしたんだけど、なかなかそうはならず。
あんなに近くにいても厚い壁が常にあって。

それでも側に置いてくれてるだけでまぁマシかと思ってたんだけど。
どうやらそれももうなさそうなので、もう怒っていいのか泣いていいのか、そんな資格ないのかわかんないけど。



大人って大変だねぇ。
もう時間に置いていかれた私はどうしたらいいかわかんないや。

誰か腕ひっぱってくれないかな。
今なら誰にでも付いていきそうな弱い自分が怖いけれども。
posted by 皐 at 21:53| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

真っ白。

上から下まで。
中から外まで。

全部、白で埋めてしまえば
自分も真っ白になれるかと
ちょっとは思ったけど
やっぱりそうはいかなかった。

うーん、難しい。
女の子への道のりは遠いなぁ。


まずはこのひねくれて、歪んで、どうしようもない性格をどうにかしないと。
1日限りのファッションじゃやっぱりどうしようもなかった。


人の感情がカタチとなって現れるとしたら、私はドロドロのヘドロのようなものしか出てこない気がする。それを見てまた自己嫌悪に陥るっつー無限ループに走りそうで嫌だ。

今、一生懸命急ブレーキをかけてる状態なんだけど、果たしていつまで持つか・・・。
一度暴走したらなかなか止まらないからなぁ、私。気をつけよ。ホントに。
posted by 皐 at 22:11| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

後ろ向きの後ろ向きなら。

マイナス思考は消して悪いことだと思わない。
最悪の状況を常に考えてるってのはいざというときにそれなりの対処ができるって事だし。

うん。
誰だって後ろを振り返れば悔いが残すことがあるだろうけどさ。
でも後ろを向いてまた後ろを向けば前に戻ってくるわけで。
そのままくるくるまわってるうちにマイナスもプラスに変わっていくんだと思う。


だから、別に後悔はしてないのだ。
ただ少し寂しさは残るけれども(笑)


昔はこれに気が付かないくらい
無知で鈍感で
どうしようもない奴だったんだけど。

ある程度周りが見えてくるようになっても。
相変わらずどうしようもない事には変わりませんなぁ。

ホント救いようがない。


まぁ、でもそんな我が身が一番可愛いあたり。
我ながらなんてお気楽な人間なんだろうと思うのです。
posted by 皐 at 23:53| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

ラストチャンス

チャンスなんてどう歩いていても巡り合えるものだし、毎回毎回ラストチャンスとは思うものの、しばらく辛抱していれば次がやってくるのでどうもラストの実感が毎回持てずに次もあるんじゃないかと期待してしまう。

やって後悔するならやらずに後悔したほうが希望が持てるじゃない?
いつまでも夢は見ていたいもの。
ちょっとくらい期待しても罰はあたらないでしょう。

目を閉じた時くらい甘い時間を過ごしてみたいのです。

何も言えず、何も見ることのできない小さな勇気すら持てない私だけど少しくらい許されたって良いと思うのです。



さぁ、君はどう思うかな。
posted by 皐 at 23:53| 岩手 ☁| Comment(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

泣きはしないさ

泣くようなことでもなんでもないから。
泣くくらい一生懸命なにかをしたわけでもないし。


でも何もしてなくても
何もできないからこそ

なんでもないことでも悔しくなるし、
さほど意味のないことでも、
泣きたくなるくらい悲しくなるわけです。まる。



どうせ何もないんだから期待しないように、と自分に言い聞かせても。
百回言っても千回言っても、変わる気配がまったく感じられない。

現状を変えるつもりはまったくないからこれでいいんだけどね(=ェ=)
posted by 皐 at 01:07| 岩手 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

いっそ嘲笑ってくれ

心配してほしいだとか
かまってほしいだとか
覚えててほしいだとか
想っててほしいだとか

繋がっていたいだとか
連絡してほしいだとか


笑ってしまうくらい何もしてないけど
笑ってしまうしかないくらいなんだけど

もう自分が何を望んでいるのかわっかんなーい☆彡
posted by 皐 at 00:32| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

鳴らない電話

待ちぼうけ

待ってるのは好きじゃないけれども

諦めきれない思いのが大きい現状







(まじまじと口論を耳にしてしまった。びっくり)
(とりあえず声を聴いて安心したいけど、どうしたらいいのかわかんないくらい混乱してる)
posted by 皐 at 00:07| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

心配したんだからねバカとか

ちょっと涙ぐんだかもしれない。


いや、心配してるよって言いたくないけど気付かれないのも切ないものがあるけれども。


別に
そばにいたいわけじゃないけど。
気付いて欲しいわけじゃないけど。
忘れてほしくないわけじゃないけど。



我ながら少々変わった性格してるよな。
そしてとことん友人に冷たいヤツだ。



まぁ、でも。



「良かったね。お大事に。」
posted by 皐 at 00:57| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

だ い す き 。

ふわりと笑える人 

優しくできる人 

風を扱う人 

よく見てる人 

言葉を繋ぐ人 

素直な人



ちゃんと、
好きっていえる人
posted by 皐 at 23:10| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

no-title

星に向かってキックしたら半回転して頭部強打。
少し冷静になれた気になったところで窓を閉めた。
雨はまだ止みそうにない。
posted by 皐 at 00:56| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

満たされなくても

叶わなくても

形だけでも良い 

ただ約束が欲しい



そう思っていた頃もありました。



よし、寝る。
posted by 皐 at 01:09| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

すれ違い

別に最初から同じ方向に向かっていたわけではないので、すれ違いも何もないんだけどさ。
一方的に追いかけていったらまったく反対方向に向かっていただけの話。

本当に、我ながら涙が出てくるよね、自分自身に。



ねちねちと本当にいつまでも・・・。
女々しくてイライラしてくるけれども、残念ながら女だもの。女々しいのは仕方がない。生まれつきだ。ついてなかったんだと思うしかない。


こちらに気づく気配を全く感じさせなくて。
画面の向こうで私が泣いていると知ったらどうなることか。
きっと思うことがあってもすぐに忘れてしまうんだろうけれども。



それでも私のことは覚えていてほしいなんて願うあたり


ほんとうに、女々しいよね
posted by 皐 at 01:07| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

到底不可能なこと

変わらないものだけを抱きしめていたくて 
小さくなってかかえていたものの中に変わってしまったものを見つけて 

こんなものっ 

と投げ捨てようと片腕上げたとたん、
抱きしめていた全てのものを失ってしまった 



そんな気分
posted by 皐 at 23:40| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

わかってるよ

努力してますアピールして、一体何を求めているんだろう。そして、こっそりやってるアピール。どこを目指してるんですか。

褒めてほしいのか認めてほしいのか構ってほしいのか自分の為にと思ってるのか知りませんがね。



・・・私以外の人間にお願いしますorz
posted by 皐 at 23:23| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

スキ スキ ダイキライ

人間、誰しも嫌いな人間がいると思う。
でも、嫌い、苦手だからって簡単には切り捨てられない人もいるんよね。困ったこまった。

そういうのを建前上は、っていう言葉を大人達は使うのかしら。
その言葉を嫌う人もいるだろうけれども、言うなればそんなことを言う人たちが私は苦手だ。
人の意見を真っ向から否定する人達が博愛主義者だとはとても思えない。

好きな人に好きと言えて、ふわっと笑えるような人が私は好きだ。
そういう人の側にずっといたい、と最近になって思うのです。


本当に?
posted by 皐 at 22:28| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

受け入れがたい。

数日前の出来事なのですが。
沿岸に住む遠い親戚にあたる方が見つかったとの事。
家族の方とDNAが照合したそうです。

DNA鑑定なんてすごく遠い世界の話のような気がしていたんですが、こんなに身近なところで起こるなんて。ちょいとびっくりしております。

損傷がかなり激しいようで、家族でも、手続きをとりに動いた息子さん以外とは対面させてくれなかった様子。(その対面もどういうものだったのかは聞いていませんが・・・私が想像するのは難しいです)

私ももう何年も会ってないので、すぐに顔が思い出せなかったのですが、やっぱり遠すぎて実感がわかない。その場所に行けば会えるんじゃないかとどこかで思ってしまいます。

DNAってどれほど信憑性があるんだろうと疑問に思ってしまうところもあるんですが、それで家族が納得してるようであればこれ以上私が思うことはなにもないと思うのです。

電話越しに「でも、とりあえずこれでよかった。家族がやっと揃った」とおっしゃってました。
そっかそっか、と頷くことしかできませんでした。
自分が仕事で勉強してきたことがまったく活かせてないことに少々へこんだりして。


あれから約3ヶ月が経ちました。
やっぱり、一度この目で見てみたい。
「被災地」としての沿岸じゃなくて、いつも遊びに出かけていた「海」をこの目でちゃんと見て確認したい。
中途半端な好奇心が一番の迷惑だってのはわかってるつもりなんだけどね。
どうしても気になっちゃうんだよなぁ。
posted by 皐 at 00:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

どこまでいこうか。

LEVEL5やらmixiやらがきっかけで出来た友人らと最近出かける機会が増えました。
それはそれでとても楽しいし、大学に通ってサークルとかに入って、気が合う仲間を見つけたらこんな感じだったんだろうな、ってちょっと思ったりもした。

高校時代、思い出も何もありゃしない生活を送っていたものだから、そういうみんなでワイワイにちょっとあこがれもあったんだ。なんか友達が増えたみたいで嬉しかったのよ。
・・・うん、こういう風に書いちゃうとなんかアレだけど。大丈夫、みんなの事は嫌いじゃないよ〜\(^^@)/
ま、携帯ユーザーの皆さんがこっちを見てるとは思えんが。

なんかこう会うたび会うたび距離が縮んでくるのがわかるのよね。
それってもちろん嫌じゃないし、むしろこっちも拒否はしないんだけれども、どこまで親しくしていいかわかんない時がある。

だって、名前すら知らないし。


たとえば、子供の時。
公園で一人で遊びに行って、たまたまそこにいた子たちと一緒になって遊ぶ。
また別な日もその子たちを見つけて遊ぶ。
今度はその子の友達も交えて一緒に遊ぶ。

何回も遊んでるから親しい気持ちにはなってるけど、たとえばその子の家に招待されても、「じゃ、遠慮無く」とは行けないでしょ?どこにあるかもわからないし、不安もある。


・・・あ、不安なのか、私。
知らないことで安心してる部分もあるのかしら。
相手を知るってことは自分の情報も教えるってことだろうから、それが一番怖いのかね。
数年間で築き上げてきたネット上での自分の人格。
リアルで会ってそれが崩れていくのが怖いのかも。
別に相手のことも知りたくない、って思うのは自分のことを教えたくないってだけだったりして。




てへ★
posted by 皐 at 22:46| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

いろいろあったのよ

信じてたのにっ

なんて悲劇のヒロイン気取る気はないけれども、それでもそれなりにショックはうけてるのよ。
そらメール送るか悩んでるだけで何時間も経過してるのにも気がつかないくらいに。

精一杯茶化してやろう、そんで「すっきり(*´Д`)」しようと思ったけど、それすらできなくて完全に消化不良。

彼女はどうした、と一言言い出せずに早数日。。。

さっさと何するなり行動すれば現状が変わるのはわかってるけど。
それが今の自分にとって最悪の結果になるのがわかるから動けないでいるのです。
いろいろ認めちゃうことになるし。
いろいろ戻れなくなるし。

そ、それだった今の不安定状態のほうがマシだと思えるくらいには弱ってます。えへ(*´q`*)

たまに連絡してもいいかなって思える存在ではありつづけたい。

・・・うわ、書きながらサブイボ出てきた。
( ´;゚;ё;゚;)キモー

時の流れはフシギダネ〜
きっと忘れたねってとぼけられるんだろうなぁ

いや、妄想乙とか言われそう。
そうなったらほんと立ち直るのは不可能だわ、私。

携帯逆パカでもすればいいのかな。
でもデータ復元で元に戻っても削除するのはできそうにもないな。
誰かに頼まなきゃできる気がしないけど、そんなん誰に頼むよ。

脳内を上書きしてしまいたい。そんで即座に赤バツ押して下に戻せなくしてしまいたい。
posted by 皐 at 00:20| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

すれ違い

彼女があの子を嫌いという
あの子と親しい子とも話したくないという


でも
私はあの子が好きなのです
あの子の悪い癖や良くない所も含め
あの子が大好きなのです


でも
それ以上に彼女の事はもっと好きなのです


どうしましょうか


でも
二人が好きなあの人のことはどうしても好きになれないのです。
この気持ちをどこにぶつけたらよいのかと


また
私は悩み続けるのです



どちらかを捨てることなんてできない私は
きっと
どちらにも捨てられてしまうのでしょうね



その日が来るのを怯えながら
今日も引きつりそうになる頬を支えながら
がんばって笑う私なのです
posted by 皐 at 20:21| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

別れてました。

そうそう。
別れを告げられてました。

ってこっちでまったく触れてなかったのになんかアレですけれども。

ありがとうってのを伝えたかったけど、これ以上近づくともっと傷つけそうで怖かったんで、最後はそっと静かにさよならしてきました。

うん、まぁ原因はご存知の通り私はこんなヤツなのでいくらでも理由はあるんだとは思うんですけれども。
相手の辛そうな表情はしばらく覚えてると思います。
う〜む、そんなに悩ませていたとはつゆ知らず。
申し訳ないことをしたなぁと反省。

別にお互い後ろめたいことをしたわけではないんだけれども。
空気みたいな存在になってくれたらいいなって思っていたのが、マイナスのほうに行ってしまったというか。
こんなカタチもあるんだと思ったけど、やっぱりそんなものはどこにもなかった。
ただ一方的に傷つけてしまっただけだったなぁ。。。




普通の女の子になりきれなくてごめんなさい。
悩ませて、悲しませてしまってごめんなさい。
辛いセリフを言わせてしまってごめんなさい。


優しくしてくれてありがとうございました。
私に時間をくれてありがとうございました。

早く優しい人を見つけて幸せになっちゃってくださいな。
そんで私のことは綺麗に忘れてくれると嬉しいです。

見てないだろうけれども。
posted by 皐 at 23:16| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

思ウ

見てないのか。
見てるけどなにも言わないのか。

彼女と同じ立場に立ったんだろうか、私。
いつかこうなると思ったから近づかないようにしてたのに。
どっちでも同じでしたって?
こっち側の気持ちが同じなら変わらないと?

あぁ、彼女みたいに切り替える力が欲しい。
いや、でも向こうはちゃんと当たって砕けたから次に進めてるのか。着々と。
当たってすらいないのに玉砕したからなぁ、私。単独事故もいいとこだ。


そしてたまりにたまる罪悪感。
お、お願いですから放っておいてください。
今の私には人を傷つけることはできても幸せにすることはできないんですってば。
お互い辛くなるだけなんだけどなぁ。
こっちはこっちで、哀しい予感が生まれております。
加害者は1人で被害者は2人だけど。

もう涙も出てこないけどさ。
posted by 皐 at 00:31| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

どうして、こうっ・・・

リアルで「っ///」ってセリフが飛び出そうになったのは人生初です。

な ん な ん だ あ い つ は !!

絶対私が聞いたってのに気がついてるのに、こっちが動揺してるの気がついてるくせに、平気でやってのけるあたり、本当にある種天性の才能としか思えない。
あー・・・この関係が進展することはありえないんだろうからせめて悪化することだけは避けてて欲しい。


だから私はずっと友達でいたいんだって!
それより一歩でも前に進むと戻る時の反動が大きすぎて下手したらもう二度と会ってくれないのは目に見えるから嫌なんだってば!
ずっと側にいなくても、ずっと繋がってはいたいじゃんか。それも叶えてくれないのか、あいつは。

熱したら冷めるだけなのが目に見えてるから悲しいんだってば。
だってどう考えても永遠どころか1年も見えてこないもの。
下手したら来年の今頃には音信不通になってて忘れ去られてるんじゃないだろうか、とか考えてみたり。




私の気持ちは最初から変わってないしこれからもしばらく続くとは思う。
でも向こうは下手したら2、3週間。長くて3ヶ月後にはもう気が変わってるんだって。
そんなやつと友達以上になってどうすると。
長く要られる時間を考えるとどっちを選ぶのかなんて明らかで。


短い期間の幸せなんて私はいらない。



本当に変わっていくのが辛い世の中だのぅ。
posted by 皐 at 23:40| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

近すぎる距離による弊害

今までそんな事なかったのに。
ぐっと距離が縮んだ事による居心地の悪さってのがあるよねってお話。

良いか悪いかっていう話になると、良い面のほうがもちろんたくさんあるし。
助けられてる部分もある。長く付き合ってきたもの。信頼できることもある。
でもやっぱり「同じ」にはなれないのよ。

好きだよ、好き。嫌いじゃない。
でも、一番でも二番でもないの。
でもわかってるかな、どうだろ。

振り返ってみると、横から入られたような気になる時がたまにあって。
そう思う度にやっぱり受け入れられないんだなって思ったり。
こんなに付き合ってきたのにね。

近すぎたのかな。
ちょうどいい距離を保っていたのに居心地の良さに負けて、近づいて。
勝手に傷ついて。
ほんと、なんていい加減なんだろう。



このあときっと相手のせいにして。
私はきっと被害者ぶって。
顔も見えない誰かにきっと愚痴ったりするんだろう。










嗚呼、本当、醜い。

posted by 皐 at 00:12| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

僕は君の最低の友達にもなれる

昔はすぐに友達ができる子だった。あ、昔の話ね。

一人でいても、必ず誰かがそばにきてくれたり、話し掛けたりしてくれたから一人きりってのはあまり感じなかった。

手をのばせば、誰かが起こしてくれた。
私が何もしなくても誰かがやってくれた。

それに適当にお礼を言っただけで、次助けられる保証があった。
深い仲にはならなくとも、それなりの友好関係が気が付けば成り上がっていた。




だから私は友達の作り方がわからない。
posted by 皐 at 23:28| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

「負けず嫌いなんだ」

自身をもってそういえる人ってすごくうらやましく思うし、同時に尊敬してしまう。

私が「負けてもいいや」と公言したり言ったりするのは、「負けるのが悔しいから」じゃなくて、勝てる要素がないからだ。勝てる努力をするわけでもなきゃ、勝ちたいという強い信念もない。そして勝ち負けのある世界には極力足をつっこまない。

受験とか作品展とか直接相手がみえない戦いはしてきたのにね。相手をけ落とすのが嫌だとか思ってたわりには見えないところでは平気で踏んだりしてたけど。

「負ける、って言ったでしょ。だから負けたんだよ」

なんて負けた時の言い訳だけはたっぷりと用意してあったり。
自分を傷つけない予防線は二重三重とひいてきて。

だからこそ。
こんな私は

「自信がある」
って言いながら必死に努力してる人とか
「頑張ったから勝ちたい」
って言いながら前を向いてる人に惹かれるんだ。

脅威に似たものを感じながら。
posted by 皐 at 22:55| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

これもまたひとつの。。。

昔は良かった、
昔はあんなに遊んでいたのに。。。

って少し前まで思ってたんですが、それって思い出を美化してるだけだということにようやく気がつけました。

今も昔も大してかわらんよ。
私を取り巻く環境も大して変わらんよ。


友人達との距離もそんなに大きく変わったわけじゃないし、よく考えたらもとからそこまで近しいわけではなかった。

これも立派な片思い。
posted by 皐 at 22:41| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

愛してしまえばいいよ

認めてしまえば楽になる。
玉砕しちゃえば楽になる。
終えてしまえば楽になる。


ま、でも楽になりたいわけじゃないし。
今のままでも充分楽しいし。

苦しくなることがないわけではないけれども。


絶対来ないものを待ち続けてるのも悪くない、でしょう?
posted by 皐 at 00:54| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

いちご同盟

もっと早くこの作品に出会っていたら私はどうなっていたんでしょうかね。

3,4年前に読んでおきたかったと後悔しました。後悔したって仕方がないんですけれども。


最初に野球用語がずらずらずら〜と出てきたときにはとばし読みもしちゃいましたが、半分くらい読み進めていったところでもういちど最初から読み直しました。

思春期の揺れ動く気持ちを丁寧にとらえているなぁと思いつつ、気がついたときには最後まで読み進めていっていました。うん、こういう作品、たまにはいいかも。


暗い気持ちになったあと、何か靄が晴れたような。そんな気分にさせてくれる作品でした。
posted by 皐 at 23:41| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

臆病者の虚勢張り

昔から目に見える形で人と争うのはどうも苦手だったんですよ。
なぜならば弱いから(笑)
いや、パニックになったら猫にだって噛みつくことだってするけど。あくまで基本的にはね。
力がないぶん何に頼るかといったら言葉しかないんですよ。

目に見えない争いの例
個人面接、ペーパー試験中、サイバーなんちゃら。

目に見える争い
集団面接、集団討論、試験結果発表、紛争


さて。言葉の暴力はよほど王道な文句を使わないかぎり言われた本人にしか効果は発動されません。
私はこれまでいくつもの言葉の暴力を操って参りました。
そのうち、相手が反撃してきた数はどうなんでしょう。
言葉で返された事、見えないところで目に見えない仕返しが待っていた事、くだらないと縁を切られた事、ローキック等が返って来た事。いろんな思い出がありますが、無視、受け流し、効果はないようだ...も少なくはありませんでした。

そもそも喧嘩になってる時点で言葉の暴力で倒れるような相手じゃない事に近年やっと気がつきました。


日常生活を送っている私はきわめて前向き、ポジティブガールなので、陰口を叩かれようが、蹴られようが、靴の中に大量の画鋲が入っていようが。その場で気付かない事が多いです。
こうしてブログを書くようになったら、あれ?もしやあれって・・・と気付くのが多くなりましたが、それでもその場で気付くという経験はあまりしていません。
隣りに誰かがいて、誰かが教えてくれたら気付くことはできるんですけどね。教えてくれた気付くとはちょっと違いますか。


さて、冒頭に戻りますよっと。
そんな目に見える、つまり手を出す争いは苦手なんですが。
所謂ズルいと呼ばれるような事は得意としています。
一方的に怒鳴りそうな相手を人通りのあるところにおびき寄せたり(私が悪くても視線は相手に行くことが多い。ギャラリーが相手と同じ地位の人がいればいるほど)言いたいことだけいってさっさとその場を後にしたり。
お呼び出しを戴いたときは、これって誰からのだと思う〜?と周りに見せたり、いただいた文書を黒板に貼り付けてみたり。(すぐ消えたけど)(どうなったんだろ、あれ)
まぁ、多くは言いたいことだけいって攻撃を受けずに返ってくることが多いです。だって怪我するの嫌だもん。

何回かここで宣言していると思いますが。
私は「自分が嫌な事は相手にもしない」というポリシーを持っています。
たとえば、私が誕生日に祝われる事が嫌いならば、相手が「お願いっ!この日に一言でいいからおめでとって言って!」と頼まれようが、断ります。
逆に私が人に殴られることに喜びを感じるならば、私は嬉々として相手を殴り倒します。幸い、そんな趣向は持ち合わせていませんが。

言葉の暴力は、私が嫌なことじゃないんですよ。むしろ好きな部類。
罵倒してくださいってよりも、どんな表現を使うのだろうということに興味がある。
褒め言葉には限りがあるけど、相手を罵る表現は時代と共に増える一方。今はどんな言葉があるのだろう、と私は気になってしかたがない。知らない言葉を聞くとわくわくしちゃう。次はどんな言葉が来るんだろう。
posted by 皐 at 23:54| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

恋愛観

今の身分でどうこう言えたもんじゃないんだけどね。

自分がどうしたいのかわかんないからたぶんいまのままで何もかわらないんだと思う。


別に付き合いたいっていう願望があるわけじゃないから気持ち伝えようとは思わないけど。


そもそも2人でちょっと会っただけで緊張して発狂しそうになるんだものw←異常すぎる 


相手がどうしても私が好きで好きでしかたがないってなったら大丈夫だけれども残念ながらその兆候はまったくない。
まぁ、(少なくとも表向きは)嫌われてないだけで幸せだから辛いとかそんなことは思わないけれども。


断り方を考えてる間の分だけ傷つけてきた私に自分だけ成就しよう、なんてそんな都合の良い話あるわけないもの。


私ができることは全力で捧げたいと思うけれどもこれまた残念な事ながらそこまで親密な関係ではないので、見えないことにして無神経でいようと思う。


ま、何も行動起こさなきゃそのうち忘れちゃうくらい軽い気持ちなんだと思う。
posted by 皐 at 23:26| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

強い人に憧れてました。
辛い目にあってもそれを辛いと感じないような強い人に、憧れていました。

数年後、私はちょっと特別な状況にいました。
不思議とそれを辛いとは思いませんでした。友人が先にその状態になっていたからかも知れませんが、私は強さを手に入れたんだと思っていました。



数年後、
友人と(電話越しではありましたが)ゆっくり話をする機会があったとき、私はこの話をしてみました。私は友人の驚いた顔がみたいだけだったんですが。


その時友人に「強いね」と言われた時、予想してたはずなのになんだか違和感を覚えました。


そのあと、一人でお茶を飲んでいたら気付きました。
私は強くなったわけではなくて鈍いだけなのだと。痛みは理解は出来ても感じることは出来ないのだと。


つまりは人の痛みがわからない奴なんだなぁと。



憧れてた人は今でも私の中で強く生きています。
posted by 皐 at 23:59| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

夏フェス参加決定

●日時●
2008年07月19日(土) 22:00〜26:00
2008年07月20日(日) 19:00〜26:00
2008年07月21日(月・祝) 19:00〜26:00


初のネットラジオ出演が決まりました。


いつも聞いてるラジオが夏フェスを開催することになりまして。
ありがたいことにオファーをいただきました。

具体的なタイムテーブルはまだ発表されていません。


●主な放送内容●
・「夏の思い出」「この夏の予定」
・「思い入れのある夏曲」

あとは聞いてのお楽しみ。

●放送の聴き方●
上記日時に下記URLを開けばプレイヤーが起動して自動的に再生が始まります
http://203.131.199.131:8050/bbr.m3u
(聞けない場合はプレイヤーを起動してCtrl+Uで上記URLを入力してください)


●チャットもありますよ●
http://chat.mimora.com/992656/

●諸注意●
管理人ネットラジオはもちろんスカイプにすらまだ慣れてないので私の出演した際、お聞き苦しいところがあるかと思いますがあらかじめご了解いただけると嬉しいです。
なお、このラジオはパソコンでお楽しみください。


●参照●
録音できたりもします
http://wiki.livedoor.jp/ladio_staff/d/Dolphin

詳細
http://www.geocities.jp/selfportraitbb/bbrfes08.html

主催者ブログ
http://selfportrait.seesaa.net/


詳しいことはこの方に聞いてください。
恐らく丁重に説明してくれることだろうと思います。



追伸:主催者さんはほぼ毎週土曜日だいたい23時から単独Radioをやっているのでそちらも聴いてみてください。放送の聴き方は上記の通りです。
posted by 皐 at 22:51| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

無知

それは知らないからだよ

私がいることでキミがどれだけ苦しんでるか
キミが気づいてないからだよ

かわいそうなのは
独りでいるのより
傷ついてることに気づいていないキミなのに
posted by 皐 at 23:28| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

苦痛

相手には悪いが顔合わせにくい方が職場に一名。
デスクが隣なので何かと助けていただいており、大変感謝しております。
・・・が。




問題はその方の名前。
故人と同じ名前なんです。
読み方は姓名とも一緒。
漢字だけは辛うじて違いますが(あの字を当てはめるのはあの人たちくらいだと思うけど)それでも意識せざるを負えません。

その方が呼ばれる度に私は反応してしまいます。頑張って押さえるようにはしているんですけどね。


それでも辛いものは辛いんです。
いろんな事を思い出し、たまに泣きたくなってきます(笑)
私がこうなってもあの子は面白がって笑っているんでしょうけど。
posted by 皐 at 23:06| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

万年暁を覚えず

春は風が気持ちいいのでもう少しまどろみたくなります。

夏は暑くて動けないので、寝床から出られません。

秋はお日さんが暖かく迎えてくれるので、私は夢へと旅立ちます。

冬は(自分のとはいえ)温もりが恋しいので、毛布を手放したくありません。



ゆえに私は万年暁を覚えません。





*例外:(自分主体の)遊びに行くときは誰よりも早起き。
posted by 皐 at 23:12| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

至福の時

大好きな友人と同じ時間を過ごしていると実感できるとき、我はこの上ない幸福を感じることができます。

その幸福を切り裂くのが、家族による連絡だったりするんですが。

こうしなければならない、と考えいる親孝行は果たして本当の親孝行なのだろうかと最近思います。
自ら率先してやるわけではないんです。いろんな人の話や著者を読んで自然とここまで育ててくれたのだから感謝しなけるばとは思うのですが。

その感謝はなんか学校で出された宿題のように感じます。
卒業式で祝辞をいただいた時にする礼のように感じます。

まるで義務のようにする親孝行は果たして本当の親孝行なのかなーと思った日暮れ時。
・・・まぁ、脛齧りの身が考えることじゃないけど。
とりあえず自立。今後、めったなことがないかぎり家を出ることはないと思うけど、とりあえず今の目標は自分の力で身を立てること。
posted by 皐 at 23:22| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

困りもの

最近、毎日が楽しくて幸せで不思議だ。
今までの穴を埋めているのか、これから空く穴への自分の精神的な対策なのかはわかりませんが。

落ちているときよりも上っている時のほうが恐怖感が強いのはこのせいですかね。

追い越されるよりも追い越す時のほうが追い詰められる気分になるのに近い感情なのでしょうね。
posted by 皐 at 23:38| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

ラスカル

感動という感情を感じたアニメはおそらくラスカルが最初だったと思います。






たしか、小学校低学年の頃に早朝アニメやってた枠があったんですよ。


それでラスカルを見て以来私はアライグマのファンになりましたよ。




動物園の一日飼育体験には毎年欠かさず応募しましたし、毎年アライグマの世話をしました。アライグマって人気なかったんですよ。小学生には(笑)




まぁ、一応「熊」なので直接ふれあう事はできなかったのが残念でしたね。


小学校4年生くらいの時に、初めて男の子がラスカルを手放さざるを得ない理由がわかったような気がしました。



今見たらまた考えが変わるかな?
posted by 皐 at 23:58| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

「・・・ゆ、き?」
「がいいかな、と思った」


遠くで蝉が存在を主張していた8月上旬のことだった。
私たちは木登りをして、それぞれ別々の枝に座っていた。
それまで、ずっと無言だった君が最初に発した言葉は『ユキ』だった。


「何を突然。蝉がびっくりするわよ」
「蝉にまで気を使うお嬢にちょい感動」
「私は君の言葉が未だ理解できなくて切ない」
「わーぉ、愛されちゃってるねぇ」
「うん、だからさっさと解説」
「・・・ときにあっさり肯定はとても傷つくんよ?」
「ごめんなさい、だから解説」
「誠意のこもってない・・・」
「帰るよ?」
「あ、いや、するする。だから嘘でもそんなこと言わないで」
「いや、嘘って言っとらん」
「僕も言ってないんだけどね」
「・・・」
「僕の名前の最初とお嬢の名前の最後を繋いだら“ゆき”になるっしょ。そして二人とも冬生まれだから漢字は“雪”にしようかと思って。スノーね。お嬢風に言うとネージュ。」
「いや、私日常会話は日本語ですませてるから。そして結局何がいいたいの?」
「僕の些細な夢」
「どうい・・・う?」
「たぶん、そういう」
「・・・さいですか」
「あれ?なんか予想外」
「目を背けたくなるような眩しい笑顔で言う台詞じゃないと思う」
「見えてないのによくわかるね」
「見えてないってよくわかるね」
「背後に視線を感じてね」


蝉の声が止んだ。
瞬間を見計らって私は飛び降りた。後ろの枝が揺れたことがわかった。
舞ってきた木の葉を追い掛けるように私は振り向いた。
肩に葉を乗せた子がこちらを向いていた。


「せめて降りるときに方向転換すればよかったんじゃない?」
「もうバレてたことだし。お嬢も気付いてたみたいだし」
「乗ってみるのも楽しいかと思って」
「あぁ、あくまでそのスタイルか」


ふわり、とたんぽぽの綿毛のような笑顔を向けてきた。
本当にいろいろな顔をすると思ってじっと見てた。思春期やらが来て変に意識する前にじっくりみておこうと思った。
私の思惑に気付いたら、今度は猫のように目を細めて微笑みを浮かべた。いくらでもどうぞ、と言われてるんだろう。


「ねぇ」
「もう飽きちゃった?」
「いつから私は『お嬢』になった?」
「んー・・・いつからだっけか」
「第3シーズン」
「うまいこと言うね」
「一番的確だと思ったからね」
「あれじゃない?俺が告ってから」
「・・・記憶にございませんが」
「お嬢には言ってなかったけど、俺は僕に素直な気持ちぶつけたわけよ。そしたら、二人称がお嬢になった」
「さいですか」
「あれ?ここはもっと照れてもいいんじゃない?」
「あとでまとめてやってあげる」
「あとでって。僕、泣く」
「あ、やっと治った」
「一人称?」
「意図的だったのね」
「いや、分かりやすくするためにはやむを得なかった」
「わかんなかったからシンプルに答えてくれ」
「名前はやっぱ『雪』漢字はスノー、ネージュの意味ね」
「話が飛びすぎ」
「冒頭に戻っただけだよ」
「解説は?」
「お嬢と僕を一文字ずつ」


なんだかもうそれ以上の言葉はみつかりそうにないので私は海に向かって歩きたした。
後ろから聞こえてくる砂を踏む音に注意している自分に気付いて笑えてきた。なんて女々しい。


「このまま泳ぎ続けたらどうなるかね」


もう話は変わったのか後ろからそんな声が聞こえた。
私は立ち泳ぎをしながら方向転換した。


「拿捕されると思う」
「またずいぶん冷たいね」
「そろそろ夏も終わるからね」
「あぁ、明日だっけか」


私は腕を伸ばした。短い腕じゃ届く範囲も限られてたけど、向こうから伸びてくる腕に捕まることは出来た。
「夏がおわったら何になる?」
「秋、とは答えてほしくないみたいだね」
「言ったら肯定するだけだったよ」
「無、そして夏」
「それは私に期待させたいの?」
「お嬢攻めも嫌いじゃないよ」


「私も同じなんだけど」


358日はとても長い、無、だ。
夏はきっと1週間だけ。
蝉と同じだけど、違う。
私たちはまた会える。
そう信じていた。


その間にいるのはいったい誰?
posted by 皐 at 00:34| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

聴いてみてのおたのしみ。

MyBoo

ブログ解析というのがあったのでさっそくやってみました。



恐怖感 がブログににじみ出てます。
話題に関しては 学び について多く書かれているみたいです。

「恐怖感」
判定ワード
恐ろしい、冬休み、嫌う、怒る、人間、やめる、ほしい...

「学び」
判定ワード
冬休み、校長、担任、大掃除、受かる、授業、教科...


ふむ。
冬休みがどうして恐怖になるのが謎ですが。

ちなみにいろんな人のブログの解析もしてあそんでみました。

その中でについて多く書かれていて清く、かしこまっている感じがにじみ出ているブログの管理人が(気が変わらない限り)毎週土曜日に放送しているネットラジオを紹介しようかと思います。

(そういえば、音楽ってワードが出てこなかったなぁ・・・)


注:携帯電話で聴くことはできません。



■放送日時 12/28(金) 22:00〜
(普段は23:00にON THE AIR)


■URL
http://203.131.199.131:8050/bbr.m3u


をクリックすれば聴ける・・・はず。


*うまくいかない場合
各プレイヤーに同URLをコピペしてみてください。
 ・iTunesの場合:詳細→ストリームを開く
 ・WMPの場合:ファイル→URLを開く
 ・Winampの場合:ファイル→URLの再生

それでも上手くいかない場合はチャットでぼうずさんに聞いてみてください。私では責任を負いかねます。


■チャットルーム、メールの存在
・・・が、あるそうです。高確率で面白い反応が返ってくると思うのでいろいろ言ってみるといいと思います。

■番組内容(12/28の予定)
・高校の同級生、そ(micchontokayopon)氏とケール氏を招いての年忘れ大放談
・プレイバックpart2007
・クリスマス、年末年始の過ごし方
・理想の女性論(リクエスト by たーじマハール)

トークテーマ、企画、質問、バトンなど……リクエスト募集中!


だ、そうです。
(個人的にはみんなで選ぶ2007年ベストアーティストやってほしいんですけどね・・・ブログの方でやるから無理かのぅ)


以上。
興味がコポコポと沸いてきた方は聴いてみてください。


最後に。
勝手に文章コピーしてすいませんでした。
自分なりにまとめようかとも思ったけど、無理でした。
posted by 皐 at 23:34| 岩手 | Comment(2) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

無言は一番の肯定

そいえばクラスメイトと今週ほとんど話してないことに気がついてみたり。
まぁテスト近いし。いろいろ集中したいおとしごろよね、うんうん。

ホントに、不登校になる要因はいくらでもあるんだけどなぁ私。
よく頑張ってるよね、だえか褒めて褒めて〜♪

まぁでも一番の理由が私が入っちゃった高校が公立ってのが大きいよね。
学校全体でみればこの学校に入りたくても入れなかった子が50人以上もいるわけよ。
私がやめてもそも子たちが編入できるわけじゃないし。

だったら最後まで頑張ろうと思うじゃない。

別に高校生活が人生の全てじゃない。
高校時代の友達は一生の友達、なんて言ってる人はきっと、
試合に負けて悲しみ真っ只中の人に対して「夢は叶う」と言ってのける図太い神経の持ち主なだけで。


自分を認めてくれる人はきっといつかどこか現れてくれるはず。
学校にはいないかもしれない。孤独かもしれない。
職場にもいないかもしれない。孤立するかもしれない。

でも、学校や職場が全てじゃない。
この平和な国、日本には休日がある。
カレンダー通りの休みじゃんくても、おやすみは必ずどこかにある。

その時に休めるようにやすめばもうそれでいいんじゃないかしらね。



・・・わけがわからんくなってきた。しゅーりょーw
posted by 皐 at 23:57| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

これが私のポリシー

私、今まで17年と少し生きてきましたが自分から誘ったことは一度もありません。
もちろん、誘ってくれるよう仕掛けたりしたこともありますけど(笑

でも、一度だって「〜しない?(行かない?)」って自分の意思で行ったことはありません。もし、言ったとしたらバックに誰かいます(笑)

あれなんですよ。
要は「もし断られたら…」ってのが怖いだけの弱虫さんなんですよ(自分で言うな






・・・・・・うそです。面倒なだけです。
うそです。うそです。うそです。うそです。うそです。うそです。うそです。うそです。うそです。うそです。うそです。うそです。うそです。
posted by 皐 at 22:57| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

けっきょく好き

ここには
どうしても受け入れられないくらい
嫌なこともあるし、
嫌いな人もいるけど

でも
それよりもっと

大好きなものがあるし
大好きな人もいるから


たぶん、それだけで
私は幸せなんだと思う
posted by 皐 at 23:59| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

かえして

別に最初から私のものじゃないのにふと思ったりして。

自分はさほど大事にしてきたわけじゃないんだけど、人にとられるのは嫌。典型的なアレです(笑) 


ひとり、泣きそうになってたのは内緒にしておこう。
次あったとき、腕でもつねってみようか?(笑)
posted by 皐 at 01:35| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

近くで見ればデコボコと愛想もない

譲れない距離感っていうのがあるんですよ。何に対してでも。
これ以上離れたくないんだけど近づきたくもないってやつが。

距離を保つからこそみられる美しさがそこにはあるんです。
それを見続けるためにはそこから離れても近づいてもいけないんです。


相手が奥へ行けば先へと進み
相手が戻ってくればバックし

相手が三歩進めば私も三歩進み
相手が五歩下がれば私も下がる


もっと近くで見てみたいという誘惑に負けそうになる時もありますが、その誘惑に負けてはいけないんです。



近づいて一番ショックを受けるのは私が絶望したというのに気づいた相手でしょうから。
posted by 皐 at 20:47| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

100円ライターでタバコに火をつける

そのまま深く吸い込み
そして吐き出す


自分が今出したものが消えていくのを見ながら考えるのはタバコが嫌いと言っていた君のこと


このままキスしたらなんて言うか思ったら笑えてきた




・・・まずキスができない
posted by 皐 at 01:24| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

泣けない

私は泣けない

君が悲しむから

私は泣けない

泣きたくない
posted by 皐 at 19:44| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

SA BI SHI I

SA BI SHI I
君が旅立つ夢をみた
なんだかいやな夢だった
私はすぐに君に電話した


旅人である君が旅立つなんて当たり前のこと いつものこと
いつまでも私のそばにいるわけじゃない そんなのわかってる
だけど・・・

寂しい 寂しい 寂しいの
・・・って大声で叫びたい
わかってるんだ それは言っては行けない呪文
君が優しすぎるのを私は知っているから



旅人であるあの人はいつ帰ってくるかわかんない わかってる
もしかしたら帰ってこないかもしれない そんなのとうに気付いている
それでも――


待ってる 待ってる 待ってるからね
・・・って伝えたい
わかってるよ そんな詞ただの重たい荷物だってこと
君がなんでも背負い込んじゃうのを私は知っているから



あの人の前にあるのはいつもスタートだけでゴールはなかなかその姿を見せない 知っているよ ずっと見ていたんだもの
でも私があの人のゴールでありたいと願うのは許されるよね・・・?



寂しい 寂しい 寂しいの
本当はずっと君にいてほしいの
そんな言葉は君を追い詰めるだけと私は知っている でもやっぱり・・・

伝えたい 伝えたい 伝えたいよ
私の気持ち 伝えたいよ
そんなことしたら君はどうするかなんてわかってる
君が泣きたくなるくらい優しいことを知っているから
posted by 皐 at 23:27| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

S U M M E R

追い掛けっこしている子たち

短パン少年と
白いワンピの女の子たち


少し離れたところで
穏やかな目でそれを見つめる少女

水がキラキラしてきたね
肌が赤くなってきたね


ふふっ、そろそろ教えに行こうかな


「夏が来たよ」
posted by 皐 at 00:24| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

こ と ば

″愛してる″が欲しいわけじゃない

ただ言葉が欲しかっただけ


お願いだから何か言ってよ
posted by 皐 at 00:05| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

いない

目を閉じると君の姿が浮かんでくる
僕の目をみて微笑んでいる君の姿が

どうして 今 ここに君はいないんだろう・・・?

耳をすませば君の声が聞こえてくる
僕の耳元で僕の名を呼ぶ君の声が

どうして 今 僕にその声は聞こえないんだろう・・・?


本当はわかっている。
僕が今日こんなに黒い服を着ている理由も。
君の写真を胸に抱えている君の一番の友人があるわけも。


ただ、信じたくないんだ。
posted by 皐 at 00:27| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

雨の夜に
窓を開けて
網戸も開けて

腕を濡らすのがスキ
posted by 皐 at 01:29| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

君が笑うとすごく嬉しい

君が微笑むとすごく幸せ

君が嬉しそうな顔を私に見せてくれるのが

今は一番嬉しい

今はそれで満足
posted by 皐 at 22:47| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

だいすき

「私ね、甘いものがだいすき」
「私ね、こういう服がだいすき」
「私ね、こういう絵がだいすき」

あとね、私。
君がだいすきなんだけどな。

posted by 皐 at 21:38| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

片思い真っ最中

あのですね、こっちを見てほしいわけなんですよ。
君が見ているものを一緒に見ていたいのもそりゃあ片思い真っ最中の私はそれも望みますけれども。
片思い真っ最中の私はやっぱり一目でもこちらを見て頂きたいものなんです。

あ、こっちみた。笑って手でも振ってみようかな?

でも、やっぱり恥ずかしくて。
片思い真っ最中の私は君と目が合うのはまだまだ刺激が強すぎるみたいで。
すぐそらしてしまう。ああ、私って変な子。

ちらっと視線を君に戻してみると、なんでもないかのようにまた違うところをみている。
その視線の先にはなにがあるのか知らない。
片思い真っ最中の私にはそれを知るすべがないから。
posted by 皐 at 00:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

明日に引きずられる者

先になんて進みたくない
私をここに置いていってよ
帰りたい
昨日
一昨日
去年
数年前へ

それでも明日は容赦なく私をロープで結んで、ひっぱっていく


そんな明日にうんざりしたのか
ある日君は突然ロープを切った

君はもうそれ以上明日に引きずられることはなくなった
私もあわてて切ろうとしたけど
それは叶わなかった

気付いたら君のロープが私のロープに絡んできて動けなくなっていた
posted by 皐 at 00:03| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

久恋

この空のどこかに君がいて

この空のしたに私がいる



もうそれだけで十分なんだ

自己中心的な私は
私が大好きな君と
君を好きな私がいれば

もうそれで満足しちゃうんだ




もう二度と悲しい恋はしたくないから
この先へは進まない
posted by 皐 at 00:32| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

現場検証

―――数年前、あそこから飛び降り自殺をした人がいる―――

その現場に私は今立っている。飛び降りたその子が見ただろう風景を私も今見ている。

(ああ、そうか)

そこに立って気付いた。

たしかな『死』が見えた。

ここに立つ前までは『落ちたら死ぬ』って恐怖に惹かれるだけしかなかっんだけど
ここから下の世界をみたらもう本当にそこは『死』しかなくて―――
ためらいもなく足が出る。一歩、続いて二歩目。
最初からぎりぎりに立つ人はまずいないって昔だれかが言っていたけど・・・
そのとおりだなぁって思う。じっくりと味わいたい。最後の、風、空気、音―――

ぎりぎりから見えた色は私の知ってる色じゃなかった

顔に静かに笑みが広がっていくのが自分でわかった
自分も後を追い掛けても追い付けるなんて思わないけど
それでも同じところに行けるなら・・・





腰が震えた





・・・恐怖の所為ではなく、スカートのポケットに入れていた携帯が鳴ったから

ふっ、と自分から力が抜けていくのを感じた
そして下界を見る。
『死』は遠ざかっていた



そこから携帯を取り出して届いたメールを見る。友人がアド変したとのこと。
たった一行の文が微笑ましく思えた



五歩バックして仰向けになる。
太陽が眩しかった
目を閉じる

そこにたしかに『死』はあるのになぁ...
posted by 皐 at 00:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

視力矯正

あんまり好きじゃないんだけどね。
や、なきゃ困る部分もあるんだけど。

でも、矯正してる時の世界ってすべてのものが遠くに見えるような気がする。遠いっていうか小さい?

文字も、確かにはっきりとは見えるけれど小さくなってるんだよね。それが何とも。

たとえば月を見ても、裸眼ではもっと近くに感じるのに、矯正しちゃうと急に遠くに見える。たぶん太陽でも同じかなって思うんだけど、これはまだ試してない(笑)

これが私が裸眼1.0を下回っても裸眼生活を続けている理由。
posted by 皐 at 00:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

夢五夜

いつぞや言ってた夢の話。
って言ってもほとんど私の友人達が出演してましたので(出演料取るとか言わないでね・笑)全部書くわけにはいかないんで。

と、いうわけで、10個ではなく半分の5個です。
私の単なる力不足ですので批判・誹謗・中傷はほどほどに。

あと、タイトルを付けようと頑張ってみました。そしたらなんかタイトルと内容がイマイチマッチしてないのもありますが、そこらへんはご愛嬌ということでひとつよろしくです。

夢五夜
posted by 皐 at 00:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

詐欺師誕生秘話

本当は今日の日付で書こうとしたけどあまり人に素直に見せたくないなぁと思ったので19日の日記に書いてみます

ここ数日一番最初に嘘ついたのいつだったっけなぁと思っていました。
んで、ここでの嘘は嘘だと自覚してるものですのであしからず。
無自覚のはどっからだったか思い出せないのでノーカウントとします(笑)

一番最初の嘘は幼稚園の頃だったと思います。
入院してるとき、ベッドが隣の子とすごく仲良くなったんです。
隣の子は小学校の低学年くらいだったと思います。
・・・今では名前も忘れてしまったんですが。
その子、いつも私に話しかけてくれたんです。

「おはよう」
「具合悪くない?」
「外見てみて」
「折り紙やってみない?」

などなど。
その子は本当に一言しか話さなかったんですが、私はその子の倍の量の返事をしてました。
当時から話しをするのが好きだったんです。

ある日、その子、私の事ならなんだってわかる。自分の事は少ししかわかってもらえてないだろうけれど、私の事ならわかる。・・・って言ってくれたんです。
私はそれがすごく嬉しくて、その日は眠りにつくまでずっとその子にひたすら話しかけていました。

数日後。
何を思ったか私はその子がどれだけ自分の事を理解してくれているのだろうかと気になり、その子に小さな嘘をつきました。
本当に小さな嘘でした。
(・・・えと、内容は忘れましたたらーっ(汗)

私は私の事をわかると言ったその子なら、この嘘を見破ってくれるだろうと思ったんです。
その子なら私の嘘に気付いてくれると思ったんです。

嘘を言った瞬間、その子は「そっかぁ」と笑顔で答えました。
初めて人の笑顔が痛いと思った瞬間。

絶対気付いてくれると思っていたのでショックは大きかったです。
(ま、今はふっきれてるんでしょうけど。嘘の内容もその子の名前も季節がいつだったかも忘れてるくらいですから・笑)


たしかその2〜3日後に私は退院しました。


その2〜3ヶ月後に同じ病室に入院した時にはその子はすでにその病室からいなくなっていました。
別な病棟(病院)に移ったのかそれとも退院したのか、私にはわかりませんでしたが、当時の私はもしかしたらあの小さな嘘が原因なのかなと思ったりもしました。





・・・なんで今の今まで忘れてたんだろう(笑)





そして数年たった今。
10年も生きていない子にこんな芸当出来るとは思えないけど。もしかしたらあの子は嘘だって気付いたのかもしれませんね。でも、見破ってほしいという私の気持ちには気付かなかったのかもしれません。あるいは見破ってほしいなんてのは嘘だったのかもしれません。
posted by 皐 at 00:00| 岩手 ☔| Comment(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

苦手なモノ

こっそり昔の記事にいろんなの混ぜてみる第3弾。
1、2弾はご想像にお任せします。
一気に話し方が変わっているので、すぐわかると思いますが。


さて、お題・・・は特にないんですが。
そうですね、とりあえず、私の苦手なモノでもお話しましょうか。

メールでも電話でも、あと会話(まぁ、これははっちゃけちゃったらあまり関係ないんですけど)でもなんでも、とにかく私は自分から話題を振るということが苦手なんです。
メールをしてる最中や電話の最中、会話の最中に勝手に話を折り曲げるのは得意中の得意なんですけど。もちろんわざとだったり、無意識だったりするわけですので、全てに悪意があるとは限りません。そこのところ誤解のないように。

で、とにかく私から、というのが苦手です。
・・・はて。画面ノムコウでは何人の方が首をひねっている事やら。
そんなに意外?でもよく考えてみてよ私からメールしたりとか滅多にないでしょ?でしょ?でしょ?(笑)

あと、メールの返信というのも苦手だったりします。そのわりには返信早いとか言われますが、とにかく苦手なモノは苦手なのです。送信した後の喪失感がなんとも言えない。

あと、メールを私が最後で終わらせたいというわけのわからない意地があります。たとえば向こうが、「んじゃ、そろそろ寝る。おやすみ」とか言ってくると、返さなくてもいいのに「わかった。おやすみなさ〜い」とか返しちゃってます。なんかメールが開きっぱなしのアイコンに耐えられない。なんだろ。一種の精神不安定なのかしら?

あ、あとついでに苦手な人物も言っておきましょうが。
本日のお題は「苦手」ということにしちゃって。
無駄に怒鳴り散らす人とか苦手ですね。なんでそんな無駄なことに労力使うかね。そんな力あるんだったらもっと別な事にいかせやしないかねと思ったり。だから、応援団とかちゃんと礼儀正しい応援団(年下相手とはいえ、大人数相手であればきちんとそれなりの言葉を使う等する方々)は素直に応援練習する気になるんですが、あれやれこうやれと怒鳴り散らしてる奴らにははぁ?なんで私がそんなことしなくちゃならんのよという気分になりますね。で、あ〜ぁなんだこいつらと思ってくると、顔接近させて怒鳴ってくるんですよ。その顔ったらもうこの世の。まさに(三回も言うか)
えぇ、なんか話がリアルになってきたからもう言っちゃいますけど、高校に入学してから約1ヶ月くらい応援歌練習があったんですね。校歌くらい覚えろ〜ちゃんと歌詞覚えてこいや〜とか。それを聞いて私は吐き気にも似たものを覚えましたね。「覚えてきてください」「ちゃんと家でも練習してきてください」でしょ?せめて。「お願いします」までは言わなくてもさ、それが人にモノを言う態度?それもたかが高校生の分際でまぁ立派な事。
・・・なんて思ってたわけですけど、一応声出して応援練習はしてました。まぁ、3年間おとなしく過ごしてみようかしらと思ってみたりしたので。私のクラスは声が低いということで残されたんですね。(女クラですよ!?男の子たちと同じ声量でって無理な課題を出さないでほしい)で、私に顔を接近してきたんです。応援団の方が。その、鬼のような凶相で。「ひぇっ!?」と、訳の分からぬ声をだして私は腰を抜かしてしまいました。だって、いきなり鬼がドアップですからね。誰であっても引きます。なんだあの顔。人間ってああいう顔できるんだ。この人能面いらないんじゃないかな?とかは端の方にとっておいた脳が考えてました。大半は「お、お、お、おにぃ!?」とか思ってました。いや、ホントに。鬼に会ったら少女はどうするか。泣き叫ぶしかないんですよ。や、でもそう簡単に泣き叫ぶわけにはいかない。泣こうとしても簡単には泣けないのが人間なのです。それなりのプライドのある・・・

「オラァ、立て!」



泣きました。半分(以上)は勢いで。ていうか八つ当たり。
普通さ、仮にもさ、女の子がさ、倒れるまではいかなくてもさ、立てなくなっちゃってたらさ、手を差し伸べるまでもしなくていいからさ、(鬼に手なんか差し出されたら失神してしまう。恐怖のあまり)せめて、せめてさ、そっとしておくとかさ、先生呼んでくるとかさ、なんとかしようよ。
怒鳴る事ないじゃないっ!しかも口悪い!悪すぎ!!
先輩なんだからさ、手本になるようなことしようよ。そんなことになったら、この学校の卒業生みんな柄悪くなっちゃうやん。

とか、恐怖のあまりすすり泣く事しかできなくなった少女を演じながら思ってました。しかしあれね。周りの人達が優しすぎて、いつになったら泣きやめばいいのかわからない。もう涙も出てきやしない。でも6限の授業出るの面倒だからもうちょっと泣いて(フリだけど)いたい。嘘泣きで1時間持つんだということを学んだ一日。

ってあれ?なんか趣旨がずれてる。
この記事だけ見ちゃうと私、けっこう不良少女に見えちゃったりするのかしらん?(笑)
posted by 皐 at 00:00| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

ふと思ってみたり。

どうやら平等な世界が存在するのはもうすこし先の話らしく、今はまだ貧富の差が激しい世の中ですよね。
運の良い人もいれば悪い人もいるんです。
そして、私の友人達はほとんど前者なんですよね。
ここですでに平等じゃないと思うんですよ。
じゃあ、なにが平等かというと差がないことなんですよね。
つまり平等な世界=自分しかいない世界ってことになりますよね。
平等な世界というのは自分とそのクローンが生存している世界なんですね。



・・・ん?
posted by 皐 at 00:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

昔の自分へ

昔のことをこうやって書いているとずいぶん年老いた気持ちになりますな。

・・・っていうとまた数年後に何やってたんだ、自分。てなことになるんでしょうね。わかんないけど。


よくカウンセラーの人は「私も昔は暗かったんだよ。今もし昔の自分に会えたら『なんでそんなに落ち込んでいるの?』って聴いてあげたいんだよ」って言うんですよ。まぁ、私が聞いたことある人たちだけですけどね。(さすがみんな同じ勉強してらっしゃるだけあって同じ事質問すると同じ答えが返ってきます。ちょっとひねってもやっぱり似たような答えが返ってきます。なんか少し悔しい)


じゃあ、私は数年前の自分の首根っこを捕まえてこう問いただしたい。




「なんであんたはそんなにはしゃいでいるんだ」





・・・一瞬冷たい視線を投げられたのは見なかったことにする。
posted by 皐 at 00:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

冷たい目

この時以来私はこの子に近づけなくなった。

昔話をしましょうか。
あれは私が小学校5年の時の林間学校での話です。

詳しい情景はカット致しまして。
はい、じゃ班別行動して〜と言われまして、山に登ったんですよ、山に。

登りはゼィゼィ言っていたんですよ。その当時はまだ細かったのもあり、体力が今よりも無かったのもあり。そしたら・・・まぁその子が荷物持ってくれたんですね。大して重いのが入っているわけじゃないのでうわ〜身体が軽〜い♪と、なるわけではありませんでしたが、それでも持ってくれたのが嬉しかったのか足取りは軽くなりました。

で、頂上について一息ついて(・・・あれ?なんか班員以外の人も結構ここにいたような気がするんだけど・・・まぁいいや)さて。降りるかとなったときです。

帰りは私の体力も回復してるわけです。登りより下りのほうがその年じゃ楽なんですよね。で、自分の荷物をちゃんと持って最初はみんなと一緒に降りてたんですけど、そのうち同じ班の男の子(・・・誰かは忘れましたけど)がダダダダッと坂を駆け下りたんですね。そりゃもう勢いよく。なんかそれがあまりにも楽しそうだったんで私もやろっとその男の子が走ったところの半分あたりまで駆けたところで、(荷物を持ってくれた子に)声をかけられまして。かけられたというか怒鳴られまして。「おい、」と名前を呼ばれたあと。「お前、行くときはみんなそろえてやったのに・・・・」と。なんでそうするんだ的なことを言われました。当時、怒鳴られるとは思ってなかったので、ショックで後半部分は忘れました。生まれて初めて同年代の子(まぁ、親族は除きますけど)に怒鳴られたので、そりゃもうショックで。しばらくその場に立ちつくしました。

・・・しばらくって言ってもみんなが私を追い越したところで後ろをちょこちょことついて行きましたけど。



で、その一見以来なんとな〜く気まずくなりまして。
今思えば私が一方的に怯えていただけなんですけどね。
もともとそんなに話すってわけでもなかったけど、この一件以来私から話しかけたことはないと思います。
記憶に残らない程度の会話はしたかもしれませんけどね。


で、私としては一刻も早くクラス替えをして彼とは離れたかったわけなんですけど。5,6年とクラス替えはなく。中学に上がっても(1年の時は違うクラスだったと思いますけど)なぜか同じクラスになりまして。5クラスもあるのに、と少々ショックだったんですけど。当の本人はそのことを忘れてるみたいなので・・・まぁいいかなと。


まぁ、それ以来私は修学旅行やリーダー研修会の話(このリーダー研修会で知り合った少年と中3の選挙管理委員会で再会するんですけどその話はのちほど)はしても林間学校の話は少なくとも教室ではしませんでしたね。なんかその教室にいないとわかっていても、同じ空間に彼が戻ってくるのと同時に当時の記憶まで戻ってくるんじゃないかとびくびくしてましたもん。友人と語り合いをしている時も。


ま、今じゃどこに行ったのかもわかりませんけどね。
立ちつくしちゃっただけで謝れなかったのが思い出す時に悔やまれます。何よりその後何でもないような顔してた自分に怒りさえ沸いてくるのが最近の心情。


後悔しているせいかたまに夢に出てくる時、彼の目はとても冷たいんですよね。目が覚めて、一番最初に出てくるのが彼の目なんですよね。あのとき、私がいた位置と彼のいた位置はかなり離れていたはずなんですけど、一番印象に残っているのは目なんですよね。




同年代の子の冷たい目を見たのはそれがはじめてでした。
posted by 皐 at 00:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

振り返ってみよう

あまり振り返りたくない過去なんですがね。

まぁいいや。




・・・ちなみに、あやふやな昔の記憶なので多少フィクションが入っているかもしれません(特に後半部分)
まぁ、実際に知っている人は少ないのでいいかと思ってるわけですが。

続きを読む
posted by 皐 at 00:00| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月01日

自己紹介

初めての方。いらっしゃいませませ〜♪
たいしたことは書いていませんが、誰かが見ていてくれているというだけで嬉しくなる私ですので、ここを見て下さったらどこか他の記事にも目を通していただけると私はPCの前で小躍りします。近所迷惑にならない程度に。

「ん?こんなページあったっけ?」って思ってるお方。
急に自己紹介してみようかなと思ったんです。
これをいつ書いたか当てた人がいたら拍手してみようかな( ´−`)

それじゃ行ってみますか。

HN→ミナセサツキ(水瀬 皐)


部活→弓道部(だった)←あまりの過酷さ(毎日腹筋等の筋トレ)に絶えきれず退部。今はワープロ部やってます。でも今ちょい後悔。友人関係をもっと築いておくべきだったかしら。だって面倒だったんだもん(/--)/

+好きなモノ+
├ディスクトップPC(vista欲しい・・・)
├腕時計(集める資金はありませんけどねたらーっ(汗)
├デジタルペイティング(の作品観賞)
├推理小説(さくさくと読めるモノ)
├音楽(不特定多数ドレミを発するものだったらとりあえず聴いてみる)
├漫画(ほとんど女の子が男装してるやつ。ラブよりギャグ重視。)
├声優さん(低音voice大好き黒ハート
└ラジオ
昼間は地元のAM,夕方以降は地元のFM。
そして夜中は雑音と闘いながら文化放送を聞いております。

+嫌いなモノ+
├辛いもの
├甘すぎるもの
└スタイルのないもの

+性格+
ん〜多重人格ならぬ多重性格です(苦笑)
まぁ、天気屋ってことですかね。(かなり重傷ですが)
まぁわりと気にしないほうだとは思うんですが。凹むときはどっと凹みます。ただ人と凹みポイントが少々ずれてるんで人に傷つけられることあり、傷つけることあり。お互いに気づいていないからタチが悪い。それを乗り越えて友情に発展することあり。乗り越えられずともむりやり気合いで友情に持って行くこともあり。それ以外は縁が切れます、切ります。
・性格の悪さは超ド級。
・偽善者っぷりも超ド級。
・嘘泣きが上手い(友人のお墨付き)
・↑これを使って高校入学当初にやってた応援歌練習を逃れた。
・場合に応じて涙の量を調整できる
・人見知り激しいくせに人なつっこい
・でも飽きっぽい(笑)
・好き嫌いが激しすぎる。傍目に見ただけでわかるくらいに。
・可愛い系大好き。男の子も女の子も。人に限らず。
・よく怪我をします。流血沙汰が絶えません。
・だから血はある程度見慣れてる。
・応急処置の自信はある。
・しかし超がつくほど不器用なので危なっかしいと言われやらせてもらえないことしばし。
・自分の今の年齢がいまだに信じられない。小学生のころから変わってないような気さえする。
・でもなんか「あぁ、年とったなぁ」と思えることが最近増えていたり。


+趣味+
タイピング
お茶飲む(急須使用)
人のブログを覗く。
純文学漁り
クラシック鑑賞
絵画を眺める(専門知識ナイけど・笑)
演技(猫かぶってみたり、キャピキャピしてみたり、背伸びしてるふりしたり、ま、いたずらっ子なんですw反応示してくれたら喜びます。ご立腹でも)

たまにペンもってなにやら書きます。始まりも終わりも見えないものですが。

全てにおいて「浅く、狭く」のモットーを掲げております。

+習い事+
珠算(小5〜高3まで)
華道(2日で辞めた)
茶道(コレ3日で辞めた)
バイオリン(2日で辞退)
アーチェリー(半年で辞めた)
弓道(重いので一日で辞退しました・・・が、部活で再発。・・・しかし基礎練と休日が潰されるのを恐れて退部。)
エレクトーン(5年くらい続きましたかね。後半1年は私の音感の無さに先生が嘆き、親がそれを聞いてそれならいっそのこと止めると。私は好きだったんですけど)←私が音痴なのはここらへんに理由があると思う。

・基本的に習い事は母の勧めるものがほとんどだったので本心からやりたいと思ったものはないです。だから私には自主性というものがありません。
・ギター、ベースにも手ぇ出したこともあるが、指と肩を痛めたためにやめた。
普通にちゃんと手順を踏めば歓喜の歌程度で怪我をするはずがないんですけどね。

・・・まぁ、飽きっぽいやつなんです。

+特技+
・・・なんも無いような。
あぁ、多少柔軟に長けてます。
まぁ、新体操選手ほどではないんですが。
学校柄、資格はいくつか持ってるには持ってますが、どれもこれも実践には役立ちそうにありません。

+思い出+
・小学校以降知り合った友人'sにはあまり信じられていないがこれでも幼稚園の頃はよく入院していた。幼稚園は3年間籍を置いていたけれども、実質通ったのは1年ちょい。
・小6まで21時には布団に入っていた。それがどうしたことか中2になったら27時(翌3時)まで普通に起きてるようになった。
・好きな子を見るといじめたくなるタイプ。ってか好きな子を泣かせたいと思うような子だった。友達が減ることもしばし。泣かせた女は数知れず。
・男女間の恋愛すらも知らなかった(ドラマも何も見てなかったし、そもそもテレビは日曜の朝やってるようなのしか見てなかった)のに小3でBL小説を読む。そのあとこっそり嵌ってました。色恋沙汰に女は関係ないと変な知識を入れる。
・小学校低学年、中学年までは運動神経は悪かったがとにかく走り回ってたというか動き回っていた。
・しかし何をどうしたのか高学年から省エネ体質になった。小5〜小6の間に10kg増量したのはお盆や正月の笑いネタになっている。
・小4,5,6とキレた経歴をもつ。基本的に事なかれ主義なんだけど、自分が正しいと疑わない人が大嫌いだった。
・ちなみに小4の時は班の子たちを笑わせようと言ったことだったけど先生が自分に向かって言われたと勘違いして激怒。おみゃ〜にゃ言ってないよと食ってかかろうとしたら側にいた友人に袖を掴まれたので素直に泣いて謝りました(不本意ながら)今考えればその方がさっさと帰れたんですけどね。あ、放課後、私だけ残されるはずだったんですが、何人か一緒になって残ってくれたんですよ。先生は「一緒になって残ってくれる人もいるんだから・・・」だかなんだか言ってましたが、確かに私に同情や哀れみの視線を送ってくる人もいたけど、大半がフライデー記者みたいな目してたんですけど。だからこそ、ここは一発私がぎゃふんと言ってやろうじゃないのよと乗りかけたんですがね。
・小5の時は、足を組んでいたら足にビンタくらいました。暖かい時季だったので、学校指定の短パン穿いていたんですけどね。や、今考えればあの長さちょっと短すぎないかと思うんですが。まあ、足組んでるところだったので、太股でしたけど。人生で生まれて初めて太股たたかれた。痛いのなんの。1時間たってもまだ手形残ってましたからね。手加減しろよ、こっちはまだ小学生なんだからと内心舌打ちしてたのは内緒。つっこもうと思って忘れてたセリフは「家で裁縫してるんじゃないんだから!」に対して。私は家で裁縫なんかしないし、そもそも家の住人が裁縫しているのみたことないんですけれど。
・小6の時は、見学者が多いと言っている先生がいたんですけどね。その発言にキレまして。具合悪いっていってんだから別にいいんじゃ。と、キレた。
・大好きな先生になだめられたためおとなしくなりました。アンタのことは嫌いだが私が大好きな人が可哀想になってきたから謝るんだからねっ!べ、別にアンタのためじゃないんだから・・・ってちがーう!!
・中学1年の頃、授業サボった経験があります。すっぽかして家に帰りました。家についたら「今日5時間だったのよ」と何食わぬ顔で言っていました。出席簿に影響がないのはあまりにも担任が抜けていたため。
・1年のころ教えて貰っていた英語教師が転勤すると聞いて英語のやる気を半分以上喪失。
・中2に長年眠っていた腐女子精神が本格的に目覚めます。
・そして、友人を巻き込みました。
・その友人の「跡部が手塚にフラれた〜!?」発言は私の思い出し笑いのネタの一つ。
・深夜ラジオにもこのころから耳を傾けるようになります。
・そして、この辺りから本格的に勉強を放棄します。
・そして、この辺りから本格的に遊びを覚えました。
・休日はもちろんのこと、平日も友人宅へお邪魔。
・休んでいる子の家にも行って遊んできました(迷惑)
・コミックマーケットにも参加(笑)
・こっそり、作家活動もしました。【注:今はやってませんよ】
・実は一度だけアスカのコスをしたことがあったり。
・塾と学校の合間を縫って遊び歩きました。
・学校→友人宅(ポップン)→家というルートが当たり前になっていた12月、1月。
・それでもなんとか高校生になることが出来ました。
・高校生になったら根暗キャラになろうと訳のわからぬ決断をする。
・応援歌練習で嘘泣きを発揮してしまい、根暗キャラが消えました。
・愛想の無いキャラで行こうと訳のわからぬ決意第2弾。
・なんだかんだと会話はしてしまうので、これも目標達成ならず。
・今は、とりあえず今ある人たちを大事にしていくことが目標。偽善に聞こえますけれども。でも人間なんて偽ってなんぼでしょ?
・一夏の恋、らしく2ヶ月ほど恋人ができたりしました。「こんなはずじゃなかった」と言われてフラれましたが。(じゃあどんなやつだと思っていたんだ)



・・・ここまで、目を通していただきありがとうございます。おまけ(バトンに答えまくってます)
posted by 皐 at 00:00| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。