2014年06月23日

まるで旧友にでも会ったかのような

上司から「百瀬、こっちを向いて。」を紹介されました。
中田永一 名義の短篇集です。
えぇ、中田永一です。
2ページ読んでから「んん?」と思ってググりました。この感覚、昔どこかで・・・。

・・・

乙一さんの別名義作品でございました。

うん、いやーなつかしい。中学〜高校の時も少し読んでたかな?
もうブラックーな印象が強いけど、あったあった。こういうほんのり話。でもピリリと効かせるのを忘れさせい。あぁ、もう乙一だよ、これはどう見てもどう読んでも乙一(白)ですよ。

うん、2パターンくらい別名義で活動してるってのはだいぶ前に耳にはいれていたんだけれどもね。
その頃にはもう文庫本漁るペースも当時の1/10になっていたんだな、私。あの頃の時間配分のやり方は我ながら感服するわ。今の自分にはもうできないわね。
(ホントに授業中以外学校の勉強やらなかったもんなぁ)

しかもちょっとググってみたらあかりん主演で映画化ですってよ!それも2014年!
ってさっき友人に話したらこないだ言ったじゃねぇか馬鹿野郎と返ってきました。えへへ(*´σー`)

いやー、なんだろうね、この元カレというか旧友というか、久しぶりに波長の合う人を見つけた感覚。
いや、ホント5年以上遠ざかっていたわけですが。
しかし、上司は乙一を知っているんだろうか。「死にぞこないの青」とか絶対読まないと思うんだけれども・・・。あ、でも「暗いところで待ち合わせ」くらいだったら読んでそう。
とりあえず白代表「きみにしか聞こえない」を持っていって聞いてみるか。
「しあわせは子猫のかたち」のほうが好きそう(というか泣きそう)だけど、カバーかけてあるからどれがどれだかわからん。

本棚も最近整理してないから、ラノベと漫画と文庫とハードが一緒にごっちゃになってるのよね。テニプリと薔薇ゾーンだけだわ、ジャンル分けしてあるの。

それにしても、一時期あんなにハマってあんなに読み漁っていたのに2ページ読むまで気が付かなかったとは・・・やっぱりだいぶ感覚が鈍ってきたなぁ。
そういえば春樹の1Q84も結局Book2までしか見てないけど・・・続き見たい気持ちはないわけではないけど、買おうという気にはなれないもんな。あんなに図書館行ってるのに探すことすらしてないもん。

posted by 皐 at 23:46| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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